プレスリリース

年始のご挨拶

2021年1月5日 / Yutaka Hosoe

「ベストプラクティス」のない時代を生き抜く。

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

昨年のこの時期に、2020年に東京オリンピックが行われないことを予想した人はいなかったのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの感染症によって、世界の景色や人々の生活が一変してしまいました。

世界中で変わらないと思われていたことが、一つの原因によって一瞬にして変ってしまうことを昨年私たちは経験しました。

それでも私たちは生きていかなければなりません。半年先は見えませんが、50年先が見えている事があります。

今私たちがやるべきことは、中長期の目標を持つことではないでしょうか。

人口動態は長期で役立ちますし、ビジョンは中期で役立ちます。

現在大きな影響を受けている新型コロナウィルス感染症は短期的な影響です。短期的なネガティブ要因は「凌ぐ」ことが重要です。

生き残る事ができれば、そのうちワクチンが開発されコロナ禍は克服されていくでしょう。

これから先も地震、津波など天災が日本列島を襲うでしょうが、先人たちは多くの犠牲を払いながらそれらを克服してきました。

私たちは、愚直に仮説を立て、自ら判断して積極的な失敗を多く経験し、

「環境変化への柔軟な対応能力」を高めていく決意をあらたにしました。

今年も社員全員がここのテーマでチャレンジをして参ります。

引き続きよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 細江 浩

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